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火山灰・シラスを活用した100%自然素材の内装材「中霧島壁」の効果

インフルエンザにも効果が!?…うそのような本当の話
今年の冬はインフルエンザが猛威をふるい、近隣の保育園があいついで休園するなか、ある保育園では、140人の園児のうち、3人がかかっただけで、休園にはならなかったそうです。
他の保育園と異なる点は、改修により内装に機能性の高い自然素材をふんだんに採用したということ。はっきとした因果関係はわかりませんが、壁・天井に使用した「中霧島壁」の殺菌効果が少なからず作用したことは間違いありません。
またこの他にも「中霧島壁」の持つ機能について保育園の事務局担当の方は次のように話しています。
「トイレでは園児たちが集中的に使用した後などは若干アンモニアの臭いが残っていますが、それが気になるということはありません。ホールや遊び場、保育室(0歳児)も、臭いもなくいつも空気がきれいな感じがしています。それから、暖房していても結露が全くみられないですね。
そして、これもはっきりと理由はわかりませんが、幼稚園児の発症率が増加しているアトピーについても、当園では症状のひどい園児がいないんです。ぜんそくを持つ園児も数名いますが、発作を引き起こすということもありません」
環境に一番敏感な子どもたちにこそ、安全で安心できる空間を提供したいという設計士の強い思いは、子どもたちへとしっかり伝わっているようです。
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